おきた内科クリニックblog

2015年1月 5日 月曜日

リウマチも初期治療が重要な病の一つです

新年あけましておめでとうございます。

今日はリウマチについてお話ししたいと思います。
リウマチという病気は、特に手足の関節に症状があらわれやすく、関節が炎症を起こすことによって痛みや腫れが起き、軟骨破壊によって身体の可動部である関節の機能が損なわれてしまうという病気です。
初期には発熱や倦怠感、食欲不振といった全身の症状がみられることが多いです。

ちょっと痛いけれど、日常の動作ができるぐらいの初期の時期に治療を開始することが重要であることが研究から明らかになっています。
騙し騙し、生活するのではなく、気になる症状をきちんと治療していくことが皆さんの健康にとっていちばんです。
もしこの記事を読んで当てはまる方で広島にお住まいの方がいらっしゃいましたら、ご相談頂ければと思います。

投稿者 医療法人おきた内科クリニック

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