おきた内科クリニックblog

2014年11月 4日 火曜日

ステロイドを使用しないリウマチ治療

難病といわれているリウマチですが、初期症状は風邪とよく似た発熱や食欲不振、そして疲労感です。
リウマチは早期発見、早期治療がとても重要となってきますので、少しでも気になることがあれば広島市にある当院へご相談ください。

最近の研究の結果によると、リウマチの症状は最初の数年で悪化することがわかってきました。
関節の痛みや腫れがそれほどでもなくても、内部で炎症を起こしていて、関節破壊が進んでいるケースもあります。
朝起きた時に、手がこわばっている、関節の疲労感がとれないなどの症状があれば早めに受診することをおすすめします。

当院では、ステロイドを使用せずに生物学的製剤を使い、炎症を引き起こすサイトカインの働きを沈静化し、関節破壊を進むのを防いでいきます。

投稿者 医療法人おきた内科クリニック

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【住所】
〒739-1732
広島県広島市安佐北区落合南1-11-15

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