おきた内科クリニックblog

2014年8月20日 水曜日

リウマチ予防には、早期発見早期治療が何よりも大切

リウマチは、関節が炎症を起こし、痛みや腫れが現れる病気です。
炎症が進行すれば軟骨や骨が破壊され、関節の機能が損なわれてしまう病気です。
その特徴は、手首や手足の関節におきやすく、左右同時に発症することです。
リウマチ初期には、急な発熱、疲労感、食欲不振など風邪の症状と間違える事もあります。

リウマチの症状には、早期、中期、進行期、末期のステージがあります。
ゆっくりと進行すると言われていたリウマチの症状ですが、最近の研究によって、最初の数年で悪化する事がわかりました。

関節のはれや痛みは大丈夫でも内部での炎症が進行しているという事もあります。
リウマチの進行を防ぐためにも、早期発見早期治療がポイントです。
広島にお住まいの方でリウマチにお悩みの方のご相談に応じています。
ぜひ一度ご来院ご相談下さい。

投稿者 医療法人おきた内科クリニック

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