おきた内科クリニックblog

2014年8月 6日 水曜日

リウマチには早期診断と早期治療が大切です

朝起きて手がこわばっている、関節に痛みや腫れがあり疲労感や発熱などの全身症状がある、リウマチの初期症状は、一見すると風邪の症状にも似ています。

リウマチとは関節が炎症を起こすことで痛みや腫れが生じる病気です。
進行すると骨や軟骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、末期には行動が著しく制限され、寝たきりの生活になってしまう恐ろしい病気です。

関節リウマチの患者さんは70万人とも100万人ともいわれ、女性に多くみられます。
お年寄りだけでなく30歳から40歳代の働き盛りの年代でも発症例が多いです。
現在では治療や診断も進歩しており、早期の診断と治療により進行を抑えることや治療が可能になっています。

リウマチでお悩みの方、生活習慣病の改善や予防をお考えの広島の皆さま、ぜひ、ご相談にお越しください。

投稿者 医療法人おきた内科クリニック

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