おきた内科クリニックblog

2014年7月23日 水曜日

リウマチの早期発見と早期治療

リウマチとは関節が炎症を起こして痛みが出る状態を指します。
初期症状は朝手がこわばったり、関節が痛みます。
進行すると軟骨や骨が破壊され、関節の機能が損なわれます。
手首や足首にリウマチは起こりやすく、左右同時に症状が出やすいことも特徴です。

以前は進行が遅いと思われていたリウマチですが、昨今の研究結果からわずか数年で悪化することが判明しました。
症状が軽くても、内部では関節破壊が意外に早く進行しているのです。
広島にお住まいの方で、リウマチのご相談はお気軽にご連絡下さい。

リウマチの検査は問診後、診察、血液検査をし、関節破壊の進行をX線検査で確認します。治療にはリウマチに高い効果をもたらす生物学的製剤を使用します。

投稿者 医療法人おきた内科クリニック

アクセス


大きな地図で見る
【住所】
〒739-1732
広島県広島市安佐北区落合南1-11-15

お問い合わせ 詳しくはこちら