おきた内科クリニックblog

2014年6月23日 月曜日

リウマチには早期の診断と治療が大切です

朝起きると手がこわばっている、関節に痛みや腫れがあり、疲労感がある、などの症状にお悩みの方はいらっしゃいませんか。
それはリウマチのサインかもしれません。

リウマチとは関節が炎症をおこし、痛みや腫れが現れる病気です。
炎症が進行すると骨が破壊され、関節の機能が損なわれてしまいます。
リウマチの初期は風邪の症状とも似ているので、注意が必要です。

ゆっくりと進行すると思われていたリウマチですが、近年の研究で最初の数年で悪化することがわかってきています。
早期発見と早期治療が何より重要になってくるのです。

当院ではステロイドではなく、最新の技術で開発された生物学的製剤を用いることで、広島にお住まいの患者様にも高い治療効果がもたらしています。

投稿者 医療法人おきた内科クリニック

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