おきた内科クリニックblog

2014年5月19日 月曜日

リウマチの初期症状に注意しましょう

リウマチは、以前は比較的ゆっくりと進行すると考えられていました。
そのため、安静にして様子を見ながら薬の段階を上げるという考えが主流でした。
しかし、現在は早期発見の大切さが強調されています。

近年の研究で、リウマチは最初の数年で進行することがわかっています。
治療法も変化しており、バイオテクノロジーを使った新しい薬が開発されて、高い成果をもたらしています。

関節リウマチの初期症状は朝の手指のこわばりです。
目覚めた時に手指の関節がこわばって、動かしにくい状態がしばらく続くようでしたら専門機関での受診をおすすめします。
次第に関節に痛みや腫れがみられ、疲労感や微熱、食欲不振などの症状が出てきます。

当院は、広島にお住まいの方々にリウマチの早期発見と早期治療の大切さを広めていきたいと考えております。

投稿者 医療法人おきた内科クリニック

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