おきた内科クリニックblog

2014年2月24日 月曜日

生物学的製剤でリウマチの治療を行っています

朝起きると手がこわばっている、関節に腫れや痛みがあるという症状がある場合は、リウマチかもしれません。

リウマチとは、関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊され、関節の機能が損なわれていく病気です。
手首や手足の関節に起きやすく、左右同時に症状がでることもあり、30歳代から60歳代の女性に多くみられます。
内部でいつの間にか関節破壊が進んでいるケースもありますので、早期発見が治療の鍵となります。

治療にはステロイドが使われますが、当院では最新のバイオテクノロジーで開発された生物学的製剤を使用して治療を行い、効果を挙げています。

当院では、地域に密着した病院として、広島の皆様の健康づくりに貢献しています。
生活習慣病への取り組みも行っておりますので、身体の健康のことなら当院にご相談ください。

投稿者 医療法人おきた内科クリニック

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